共創局会員情報Vol.12

「大事なのは「伴走者」であること」

福祉分野の法人や職員の方向けの研修やワークショップをされている●●さん。
その活動を始めたきっかけや内容を伺いました。

「福祉施設で働くみなさんの1日は、とにかく忙しい。
利用者さんのお世話やサポートはそれぞれ異なる上、その時々で咄嗟の判断が必要になるのは日常茶飯事です。
その判断が間違えれば大きな事故に繋がるかも知れない、という重責が常に伴う大変な仕事です。
それ故に苦労や悩みが絶えないのですが、それをなかなか吐き出せずに我慢したり、ご自分を責めてしまう方が多いことに気づきました。

真面目なスタッフの方は、吐き出すことは他のスタッフに迷惑をかけるのではないか…とか、

自分が我慢をすれば…といった形で、吐き出せないまま疲弊していき、自分自身を追い詰めていく、という悪循環につながっています。
それは個人の性格によるものもあると思いますが、働く組織自体がオープンにできる環境になっていない、という場合も少なくありません。
そんな不安や悩みを解消する場所が必要だ!と強く思ったのが活動を始めたきっかけです。」

と静かに語る眼差しの奥は、強い使命感とやさしさが溢れていました。

これまで・・・この続きは共創局で

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